履歴書と職務経歴書

企業に応募をする場合、
履歴書職務経歴書を求められます。

あまり専門性を求められない業務に応募をする際は
職務経歴書は求められませんが、
転職」「再就職」の場合は、
まず、職務経歴書は求められます。


 しかし、なぜ、企業は履歴書と職務経歴書を
別の書類で求めるのでしょうか?

それは、履歴書、職務経歴書それぞれ目的が
異なるからです。

一言で言えば、
履歴書では、企業側は「あなたのこれまでの人生」を、
職務経歴書では、「あなたのこれまでの仕事」を見ます。

企業側は、履歴書であなたの生い立ちや、
趣味、考え方などを見ます。

その後に、職務経歴書であなたの仕事ぶり、
どういった経験を持っているのかなど、
より実務的な視点であなたを判断します。


ここでタイプ別履歴書の書き方のポイントを紹介します。
良かったら参考にしてみてください。

●就労経験が短い人
 
●これまでフリーターをしてきた人
 
●転職前に長期ブランクがあった人
 
●正社員ではなく、派遣社員として働いてきた人

●同じ企業で同じ職種を続けてきた人

●目立った成果を挙げていない人

●転職回数を重ねてきた人

●大企業から中小、ベンチャー企業へ転職する人

●中小、ベンチャー企業から大企業へ転職する人

●競合へ転職する人

●異業種へ転職する人

●実務経験に乏しい人

●自営業や会社経営の経験のある人

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。