転職/面接:前職に不満があって転職したい場合

転職理由を前向きに変換してみませんか。

職場に不満があって、転職を考える際は、
なぜ転職を考えたのかと聞かれても、
なかなか話していくうちに、暗くなってしまい、
いまいちきちんと伝えられないものです。。

言葉は、「言霊」ともいい、使う言葉によって、
印象もかわってくるものです。

マイナスになりがちな転職理由を
どうプラスに伝えるのか、
重要なポイントを具体的に面接官にお伝えします。

現状の不満や不安を、
転職を通じてどのように
解決していきたいのかを伝えてみましょう。


■具体例

 A:下請けなので、顧客にふりまわされる
 ↓
 B:顧客と直接やり取りできる仕事がしたい

 A:評価がいい加減
 ↓
 B:仕事の成果を的確に評価されたい

 A:残業が多くて、学ぶ環境がない
 ↓
 B:もう少し落ち着いた環境で働き、専門性を磨きたい


Aの言葉だけ聞いていると、
不満ばかりが強調されてしまい、
ネガティブだと思われてしまいがちです。

これをBのように、ポジティブに感じられる
表現にするだけで、大分違います。

転職の面接だけではなく、普段から
ポジティブな言葉を使うよう心がけてみるのも
良いかもしれませんね。



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